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【ハイボールのおすすめ】メーカーズマークであなたの家飲みを特別に!

【ハイボールのおすすめ】メーカーズマークであなたの家飲みを特別に!

こんにちは、

氷河期世代クリエイターのYOHEIです。

近頃は新型コロナの影響による自粛で「家飲み」市場が堅調みたいですね。

家飲みだと大抵は、缶ビールや缶ハイボールなどの缶飲料を飲んでいると思いますが、お酒を飲む方は何を飲まれているでしょうか?

私は断然ハイボールです!

ハイボールといえば「太りにくい」などの理由から近年とても人気がありますよね。

そして缶ではなく自作ハイボールを飲んでいます。

自作だと、お店グレードのハイボールが自宅で飲めるのです。

ということで今回の記事では、私のおすすめバーボン・ウイスキー「Maker’s Mark(メーカーズマーク)」を使って、家飲みをちょっと特別にする自作ハイボールの作り方を紹介したいと思います。

自粛で家飲みが多いこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(・o・)/

 

もくじ

1. そもそもハイボールって? 太りにくい?

2. 自作ハイボールのメリット・デメリット

3. Maker’s Mark(メーカーズマーク)とは?

4.【ハイボールのおすすめ】メーカーズマークであなたの家飲みを特別に!自作ハイボールの作り方

5. まとめ:自作ハイボールは、あなたの家飲みを特別にします!


 

1. そもそもハイボールって? 太りにくい?

ハイボールってそもそも何かというと、ウイスキーをソーダで割った飲み方で、カクテルの名称のことです。ソーダで割ることで、ウイスキーの独特の苦みやスパイシーさが緩和され飲みやすくなっています。

スーパーで売られている缶ハイボールは、そのウイスキーとソーダで割った状態のものです。サントリーの角ハイボール、トリスハイボール、ジムビームハイボールとかですね。

それぞれ名前のウイスキーが使われています。

・角ハイボール:サントリー角瓶ウイスキー

・トリスハイボール:トリスウイスキー

・ジムビームハイボール:ジムビームハイボール

そして近年、人気上昇中のお酒です。人気の理由のひとつとして、ハイボールは「太りにくい」という点があります。

なぜハイボールは太りにくいかと言うと、

●低カロリー

350ml缶ハイボール1杯あたり約50キロカロリーです。これに対して、350ml缶ビールだと約140キロカロリーなので、約1/3のカロリーということになります。ウイスキー自体は100mlあたり237キロカロリーですが、カロリーのない炭酸水と割って飲むことで、一杯あたりのカロリーが低くなるのです。

 

●底糖質

ビールや日本酒などの醸造酒に対して、ウイスキー・ブランデー・ウォッカは蒸留酒なので糖質量がゼロです。なのでハイボールは、糖質ゼロの炭酸水と割るので糖質はゼロになります。ちなみにジンジャーエールなどの糖質やカロリーを含む飲料水で割ると、糖質やカロリーはゼロになりません。

という理由からです。

 

ポイント:蒸留酒とは

醸造酒を蒸留(醸造酒を熱し、水よりも沸点の低いアルコールを優先的に気化させる製法)して作った酒。

なので、醸造酒に含まれている糖質やタンパク質などの有機成分と分離され、アルコール度が高くなります。

 

2. 自作ハイボールのメリット・デメリット

では、自作ハイボールのメリット・デメリットを見てみましょう。

●メリット

・お店で注文するウイスキーを使ったハイボールが自宅で飲める!

・濃さを自分の好みに調整できる!

・味は格段に美味しハイボールになる!(個人の感覚にもよるかもだけど)

・飲む量を調整できるのでコスパが良い!(缶だと開けると全部飲むことになる)

 

●デメリット

・作らないといけないので、缶のようにすぐ飲めない。

・炭酸水と氷の用意が必要。

こうしてみると、メリットの方が多いですね。(人によって違うかもですが)

確かに作るのは面倒かもしれませんが、グラスに入れるだけなので、そこまで手間ではないと思います。そして、いつもより美味しいハイボールが飲めることを考えると、毎回じゃないにしろ作るのはアリだと思います!

ということで、自作ハイボール初心者におすすめのウイスキーとして「Maker’s Mark(メーカーズマーク)」を紹介したいと思います。

 

3. Maker’s Mark(メーカーズマーク)とは?

Maker’s Mark(メーカーズマーク)とは?

華やかな香りとまろやかな味わいが特徴の、人の手で丁寧につくられたクラフトバーボン・ウイスキー。

なんと、230年以上の歴史がある。

そして、ボトルの特徴である赤い封ろうは「こころを込めた贈り物」の証で、熟練の職人によって一本ずつ手作業で仕上げられている。なので世界に二つと同じものはありません。また、ボトルやラベル自体がオシャレなデザインなのも特徴で、センスの良いインテリアにもなります。

と、ここまで聞くと初心者にはハードルが高いと思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。このメーカーズマークは、ライ麦ではなく小麦を使用しているので甘みがありフルーティなので、お酒としては女性でも飲みやすいです。また、価格帯も700mlだと2,400円前後とリーズナブルです。普通にスーパーのお酒コーナーに売っているので入手しやすいです。なので個人的に、味・価格・見た目のすべて◎のウイスキーです。

どのウイスキーが良いか迷われているなら、候補の一つとして検討してみてください。

では、実際にメーカーズマークを使ってハイボールの作り方を紹介します。

 

ポイント:バーボンとは

バーボン・ウイスキー (英: bourbon whiskey)は、アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(アメリカン・ウイスキー)の1種。バーボンの呼称は、トーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡のひとつを「バーボン郡」と名づけ、それが同地方で生産されるウイスキーの名前となり定着したもの。



 

4.【ハイボールのおすすめ】メーカーズマークであなたの家飲みを特別に!自作ハイボールの作り方

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●準備するもの

・メーカーズマーク

・炭酸水

・氷

・グラス

・マドラー

・お好みでオレンジピールなど(オレンジピールを軽く搾れば、華やかな香りがいっそう際立ちます)

 

【Step1】

グラスに氷をいれます。

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【Step2】

ボトルの封ろうを開けます。

ボトルキャップの下あたりに開栓用のテープが飛び出しています。

時計回りにひっぱります。

封ろうがちぎれてキャップを回せるようになります。

手で反時周りにキャップを回して開けます。

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【Step3】

メーカーズマークをグラスに注ぎます。

ハイボールの基本分量は、

ウイスキー 1 : ソーダ 4 

の比率です。

氷をかきまぜグラスとウイスキーを冷やします。

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【Step4】

炭酸水を氷に触れないように、グラスの内側を滑らせながら注ぎます。

氷の角に触れたり勢いよく注ぐと炭酸がぬけてしまうので、ゆっくり注ぐのがコツ。

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【Step5】

マドラーで炭酸がぬけないように、タテに差し入れてぬくように1回まぜます。

これだけで、炭酸が自然にまぜてくれます。

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【Step6】

お好みでオレンジピールを搾れば、華やかな香りがいっそう際立ちます。

搾り方のポイントは、グラスの縁に香りだけが残るように約30度下から上げるように搾ります。グラスに近いと苦味も移るので4~5cm離れて搾ります。

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これでとっておきのハイボールの完成です。

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オレンジピール以外でも香りづけすることができ、レモンだと爽快感がプラスされたりします。他に、ライムやローズマリーやコーヒービーンズなども変化をもたらしてくれます。また、炭酸水ではなくジンジャーエールで割るとかもアリです。

ちょっとした一手間で色々な味と香りを愉しめるのも、自作ハイボールの良いところです。

興味があれば、自分だけのスペシャンルなハイボールを完成させてください。

 

5. まとめ:自作ハイボールは、あなたの家飲みを特別にします!

今回は、家飲みを特別するメーカーズマークを使った自作ハイボールの作り方について紹介させていただきました。

本記事の内容を要約しておきます。

まとめ

1. ハイボールは底カロリー・底糖質なので太りにくい!

2. 自作ハイボールだと、自分好みの味で愉しめてコスパが良い!

3. Maker’s Mark(メーカーズマーク)とは、華やかな香りとまろやかな味わいが特徴の人の手で丁寧につくられたクラフトバーボン・ウイスキー!

4.仕上げ方によって色々な味と香りが愉しめる!

とういうことで今回は、メーカーズマークを使った自作ハイボールの作り方紹介でした。

Stay Home 家飲みに役立てば幸いです!

ではでは。

(・o・)/

この記事を書くのに飲んだウイスキー




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